ついにショップがオープンしたわけですが、
あくまで無料サイトであることにこだわるわけですね。
その姿勢には敬意を表します。
・・・でも今のままじゃ何にも買えないんだけどー・・・ww(メロンが足りない・・・!)
それから久々更新のミラです。
ミラは来年動きがあると聞いてどきどきが止まりません!
邂逅編よね?邂逅編よね?もうアニメはいいからさー
水菜先生の書いた二人が見たいんですー
<あらすじ>
取人を乗せた船は、佐渡へ向かって海原に漕ぎ出す。
取人浚いの起こした騒ぎに巻き込まれた景虎は、その船の荷部屋にいた。
そこで彼は夢を見る。己の過去と、己の記憶にはないはずの過去を…。そして、知らぬはずの記憶はまるで実際に体験したかのような現実味を彼に与えた。
それは景虎の宿体・兵蔵太の記憶であった。
その記憶は彼の知らぬ間に入り混じり、人格に影響を及ぼし始めるが…。
表紙は珍しく直江ピンです。
(描きにくいらしいですね、邂逅編の直江)
やっぱりポイントはマントでしょうかww
さて、今回のお話ではようやっと宿体について突っ込んだお話になります。
今までの景虎様は人の体を奪っておきながら、こんな感じでしたけどw↓
〃〃∩ _, ,_
⊂⌒( `Д´) < ヤダヤダ!
`ヽ_つ ⊂ノ
ジタバタ
〃〃∩ _, ,_
⊂⌒( `Д´) < この体気持ち悪い!
`ヽ_つ__つ
ジタバタ
_, ,_
(`Д´ ∩ < 爪の形も違うし・・・
⊂ (
ヽ∩ つ ジタバタ
〃〃
〃〃∩ _, ,_
⊂⌒( つД´) < 体臭も気になるし・・・
`ヽ_ ノ ⊂ノ
ジタバタ
∩
⊂⌒( _, ,_) < オレの体・・・
`ヽ_つ ⊂ノ
ヒック...ヒック...
∩
⊂⌒( _, ,_)
`ヽ_つ ⊂ノ zzz…
この巻は、前回、今回で景虎様は宿体の兵蔵太(くらた)の記憶に
人格が侵食されていき、その彼の悲しい生涯を知り、
兵蔵太の記憶、兵蔵太の人生ごと抱えていこうと決心する――というお話なんですが、
直江と景虎様の間が進展したのも見逃せませんね!
景虎様は兵蔵太が人を喰った時の記憶を思い出しますが、
これも悲しいお話ですね・・・
兵蔵太が盗みを働き村人に捕まり、井戸の底に入れられ何日も放置され、
飢え死にする寸前にある少女が助けに来てくれるのですが、
兵蔵太はその少女を文字通り食べてしまうのです・・・
少女が死んでから兵蔵太は自分のしたことに打ちのめされます。
おまえ―――・・・・・・おまえ?
おまえは今、おれに笑顔をくれたのか。
俺に優しくしてくれたのか。
救おうとしてくれたのか。
風のない草むらにはたくさんの虫が飛んでいた。
兵蔵太は吼えた。生まれて初めて、声をあげて泣いた。
なぜ泣いているのかもわからなかった。
おのれの生命を呪って泣いた。
なぜ俺は、生きようとなどするのだろう。
なぜ生きようとなどするのだろう。
兵蔵太、切ないね・・・(ノД`)
誰にも愛されず、獣のように生きてきた彼が生まれて初めて感じた感情。
ミラは直高にばかり目が行きがちですが、こういうサイドストーリーもいい味出してるのですよね。
特に邂逅編は時代考証もきちんとしているような。
(今回は人買いに隠れキリシタンなんかも出てきましたしね)
・・・しかし今回の兵蔵太口調の景虎様はその・・・無しでww
直江は今回、景虎様が兵蔵太の記憶に侵食されていくのを防ぐ為に、
一度景虎様を刺しますが、色々な葛藤があるようでw(ぐーるぐる)
死に掛けのときに「あなたを殺したのは誤りだった・・・!」
とか叫んでましたねーニヤニヤ(すぐに撤回しますが)
その後の景虎様への甲斐甲斐しい看病中、2回もキスしてましたけど
(直江、手を出すの早すぎww)
何でそんなをしたのか分からない・・・って
マジで言ってるんですか直江さん!?(景虎様が覚えてなくてよかったね!)
二人のこれからも気になるんですが、まあくっつくのが400年後って分かってるんで
これからもこの微妙な距離を保ってくんでしょうかねww(じれったい!)
それから今回藤さんがお亡くなりになりましたね。
白衣女の為だけに出されたような感じがして哀れですね・・・
そして最後の最後で安田長秀登場!
最後の夜叉衆メンバーです。千秋ィ!
しかし速之助、お前まで・・・好きなキャラだったのにな・・・














