テストがぽつぽつ帰ってきましたよ。
今回はなかなか出来たんじゃないでしょうか
何かクラスの男子に対抗意識燃やされてる?っぽいですw
今日は邂逅編感想です。
現時点での邂逅編最新刊ですね。
なので次回からは炎の蜃気楼本編の方の感想を書きます。
こっちは全40巻(+α)なので先はまだまだ長いですね・・・
本編の方は感想の書き方も変えてくつもりです。
直江の迷言を飛ばすのは惜しいですからねw
<あらすじ>
取人の村で傷を癒す景虎。その前に現れたのは速之助に換生した安田長秀だった。
速之助の肉体を易々と奪い、傲慢を隠さない長秀に景虎の激しい怒りが!?
やがて旅立った一行は近在の橋に棲みついた怨霊退治に乗り出す。
お百度渡りをすると十三神将が出現し、願いが叶うという。
母の病を治そうと“物の怪橋”に呑み込まれた少女の思いを知った景虎は自ら橋のお百度渡りに挑むが…。
前回直江にお腹を刺されちゃったので景虎様は取人の村でまだ怪我の療養中です。
直江が甲斐甲斐しく景虎様の身の回りのお世話をします。
自分が怪我させちゃったって負い目もありますからね。
が、しかし・・・熱で魘されてる景虎様にどきどきしちゃって
景虎様を組み伏す夢を見ちゃうって、あなた本当に早漏だね・・・!ww
これでもまだ自分の気持ちに気付かないか・・・
直江の変化も見所ですけど、今回はついに本格的に夜叉衆勢ぞろいですよ!
第五の男、(あ、戦隊モノが組める!?)安田長秀の登場です。
_ ∩
( ゚∀゚)彡 千秋!千秋!
⊂彡
本編ではとってもいい人wな長秀ですけど
邂逅編だと嫌みったらしい奴です。
この人は生前景勝方だったので景虎様のことを鼻っから主とは思っていないようで。
本編の彼からは想像も出来ませんが、生前は結構な醜男だったそうですよ・・・
今度の換生先の速之助はハーフの美丈夫なんですけどね。
それにしても本当になんで速之助に・・・
謙信公やっぱり好きくないです・・・
竜にまたがる景虎様。
ぼうやーよい子だネンネしなー♪と日本昔話のテーマソングが何故か頭を流れますw
水菜先生はほたか先生の描いた竜にまたがる景虎様の
ヒップに目が釘付けだったそうですよw
本当に自分のキャラを愛してらっしゃいますねww
私は竜に乗ってど派手に登場した景虎様に
「あなたという人は・・・・・・・全くなんということをしでかすやら・・・・・・」
と言う直江がツボですねw
この「あなたという人は・・・・・・」ってフレーズが特にねv
水垢離をするために直江の前でいきなし褌一丁になる景虎様。
男が苦手なのに結構大胆ですね景虎様!ww
直江は内心ドギマギしてたんでしょうw
この巻の最後の章、確か私コバルトに掲載された時に読みましたよ!
何故かその時初めてコバルトを買って・・・
コバルトの中でこの話が一番面白いなーとか思ったものですw
本格的にミラに嵌るのはまた先の話ですが、
初めての
出会いはこれだったんだなー・・・
しかし
雑誌掲載の時よりもほたか先生、画力落ちました?(失礼)
本のほうでは絵が描き直されてますけど、雑誌に載ってたほうが味があったように思います。
ものっそい勢いでお百度参りを始める景虎様。
このシーンを描きたかったいうのも判る気がしますほたか先生w
直江も
大分景虎様至上主義になりましたねー
長秀の魂が景虎様の体の中に入って二人で調伏です。
夜叉衆最強の景虎様と実力ナンバー2の長秀の最強コンビの調伏は
かなり強力かつど派手です。
そんな長秀に直江も嫉妬w
(あの男の体の中はどんなだった?熱かったか。眩しかったか。漲っていたか。
それを知っている安田長秀は俺よりもおまえに認められた男なのか。
あの者の中に霊魂が入りこむとは、一体どんな感興なのだろう。)
直江、結構いっぱいいっぱですねww
「あの者」から「あなた」に変わるのももう少しな感じですね。
しかしここでの「多くの霊を調伏した方が真の大将だ」って
長秀のふっかけた勝負、本編で彼が景虎様のことを「大将」って呼んでることから、
もしかして景虎様が勝ったの?
こんな勝負にはのらない、みたいなことを言ってますから
もしかして次巻くらいで大量の霊を調伏するような事件が起こるんでしょうか。
(考えすぎ?)
そして今回登場した雲門海、水菜先生もあとがきで書かれてますが
私もルパン3世の銭形のとっつあんのイメージがありますw
三郎次ー!たーいほーだー!なノリで今後も出てくるんでしょうねw