<あらすじ>
運転に自信のあるバイクで転倒してしまった高耶。
登校してみると、目の前に見慣れない少年が現れ、クラスメイトで親友だと言う。
高耶には全く記憶がない。そして、次々と学校に異変が起きて!?
2巻に入って門脇綾子姉さんと千秋修平登場です。
綾子姉さんは邂逅編の柿崎晴家で、千秋は安田長秀。
千秋はまだ分かるんですけど、綾子姉さん、
Before
↓
After
何があったんだーい!
男だったのが女になってますよ。
どうやら晴家が女性に換生するようになったのは200年前からのようです。
これにもわけがありまして、後々明かされますw
2巻始まって早々に謎の女性(綾子姉さんです)に
バイクで勝負を吹っかけられる高耶さん。
でもワンコが突然飛び出してきたたため派手に転倒です。
散々な目にあって学校に行くと見知らぬ生徒が教室に。
転校生ではないようだし、高耶の友達だとクラスメートは口をそろえて言いますが、
(譲君まで)そんな奴を高耶さんは知りません。
前回の事件が起きてから妙な事ばかり起こりますねー
あと高耶さんと千秋のバレー対決には笑いましたw
青春だなー
綾子姉さんが夜叉衆の一人で、つまり直江の仲間だということは結構あっさり分かります。
「直江直江ー。元気だったぁ?」って随分直江と親しげな姉さん。
邂逅編だと犬猿の仲って感じなんですけどねw
400年も生きてれば色々あったんでしょうねー
「あたしたちをォ・・・・・・、見捨てないでね・・・・・・」
酔っ払った姉さんが寝言で気になる事を言います。
・・・何があったんでしょうね、景虎様と。
直江がちょこっと姉さんのことを語ります。
「晴家がわざと女を選んで換生するのには、ちゃんとした理由があるんですよ
晴家は待ってるんです。二百年前に死んだかつての
恋人が、
もう一度生まれ変わって自分の前に現れるのを
私は感心してますよ
情熱的な恋だの愛だのが一時の妄想に過ぎないなんてこと、
こんなに長く生きないでもわかるはずなんですがね」
直江のセリフは何だか自分に言い聞かせてるように感じます・・・
誰よりも一人の人間を愛し続けてるのにね。
保護者同伴ということでw高耶さんもアルコールを摂取していいことに。
そこでの直江のセリフも気になりますねー
「あなたは私にチャンスをくれたんですよ
もう一度、やり直すためのチャンスを。あなたはあなたの記憶から過去を消してくれた。
取り返しのつかないことに、もう一度やりなおせるチャンスをくれた
私はそのチャンスに、すがってみたいと思ったんです。
・・・・・・虫のいい話ですね」
高耶さんはこんなこと言われてもわけが分からないでしょうが、
とりあえず直江が景虎様に取り返しのつかない何かをやってしまったことが判明です。
それと過去に織田信長の怨霊と戦った事も。
それとこの会話も好きですね、私
「オレは、・・・・・・あんたの何であればいい?」
「あなたは、・・・・・・あなたであればいいんですよ。高耶さん」
高耶さんに中学生の妹がいることが判明。
仰木美弥ちゃんです。
妹キャラのデフォ設定でお兄ちゃん大好き☆な子です。
高耶さんの両親は彼が中学1年生の時に
離婚。
酒乱の夫の暴力に耐え切れずに、母親が
子供たちを置いて
逃げ出してしまったそうです(どっちも最悪や)
以後、高耶さんが父親に暴力を振るわれるようになったそうですが
最近は
お父さんも落ち着いてきたようです。
なかなかに複雑な家庭環境ですね・・・
そんな事情もあり、高耶さんは誰にも頼る事が出来ない人間になってしまったとのこと
直江に庇われて動揺する高耶さん。
直江は高耶さんが生きている限り、殺しても死なないと思いますよw
(笑う場面じゃありません)
それとここで漸く千秋が安田長秀だと高耶さんは気付きます。
何だかんだで助けに来てくれる千秋、いい人なんですww
それから波多山くんが森蘭丸だということも。
ハーフ!金髪の美少年!
完全に信長さんの趣味だと思うんですがどうでしょう?w
最後に譲くんに何か隠されている事と、
美奈子という名前も出てきました。
まだ2巻目なのに飛ばしますねー