2008年06月06日

ギンガマン23話感想

第23章 争奪の果て
・ギンガの光登場にざわめく船内 
 余裕こいてたイリエスもこれにはびっくり
 出たら出たで大丈夫だったんじゃなかったのかw
 で、ブルブラックは胸の痛みで争奪戦には参加できず、
 ギンガマンも怒涛武者にあっさりギンガの光を奪われてしまいました
 敵さんはもうねぎらいムード シェリンダも珍しく機嫌が良いですね
 そして暗躍するイリエス・・・
 彼女の部下は皆女性なんでしょうか?何か百合っぽい
・ブルブラック復活 が、イリエスの部下メドウメドウが化けた偽ブドーに不意を突かれて
 崖下に落下していきます 彼、結構丈夫ねw
 で、モークが敵さんの位置をキャッチ
 近くに木がないじゃん、と思ってたら、ギンガの光の波動を探ったとか
 こういう細かいところまでしっかり補足してあるのがいいですね
 で、メドウメドウは上手いこと怒涛武者にギンガの光を使わせちゃいます
 これ酷いよ・・・ブドーも怒涛武者も本当に信頼しあってただけに
 こちらから向こうの様子は見えないのか
 ここでようやく慌てるブドー 
 てかブクラテスUZEEEEEEEEEEE
 シェリンダ単純すぎ、ゼイハブはまあこんなもんか
 敵のごたごたは見たくなかったです・・・
 サンバッシュ→ブドーへの交代は良かったのになあ・・・
・ブドーの首が刎ねられそうになってるのを知らない怒涛武者、 
 大暴れです おーおー、火の量が半端ないぜ
 ウサギさんや小鳥さん焼死に、怒りに燃えるギンガマン
 比較的最近の特撮なのによくここまで出来ましたよね
 走るギンガマン→爆発で姿が見えなくなる→炎の中から変身した5人登場
 のシーンはカッコよすぎる・・・しかし直後に負けそうな音楽が流れて苦笑w
 ここで一時的にアースの力が上昇するギンガマンは今後の展開の複線でしょうか
・メドウメドウと怒涛武者は知り合いだったっぽい
 良いように利用されて、ギンガの光のみを回収されそうになったところで
 ブルブラックが登場し、壷を破壊
 おお、久しぶりにGJ!不審なメドウメドウを密かにつけてたらしいです
 で、怒涛武者には一応ギンガの光を手放すよう忠告
 「貴様にギンガの光は荷が重過ぎる、私でさえ3千年前、手放すしかなかったのだからな」
 えっと、それは怒涛武者は自分より格下だってこと?w
・ギンガの光を、星を破壊する力なんていらない!と破壊しようとするギンガマン
 いや、ギンガの光も使いようだと思いますけどね
 星を守る力にだってなれるでしょうよ
 で、リョウマのセリフにビビビっときたのか、ギンガの光がギンガマンの方へ移動します
 ギンガの光を手にする5人 この間空気を読んで立ち尽くしていたブルブラックは
 爆発にちょっと巻き込まれます 酷いw
 見た目、あんまり変化のない獣装甲ギンガマン
 カッコよくポーズを決めるのはいいけど戦う相手が居ないwと思ったら
 木の陰から怒涛武者登場 扱い酷いにもほどがあるぜ!
 しかも巨大化する前に亡くなってしまいます 何か泣けてきた・・・
 

かなり重要な回のはずなのに、ギンガマンよりも敵さんが気になりました
怒涛武者は一応動物を殺したり山を焼き払ったり、
非道なことはしてるんですがそれ以上に可哀想で可哀想で・・・
ブドーは予告乗っ取ってくれましたねw
どうか最期はカッコよく決めさせてあげてください・・・ 
 
 
ニックネーム チキン at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ギンガマン感想
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