2009年07月05日

シンケンジャー20話感想

第二十幕 「海老折神変化(えびおりがみへんげ)」
・ことはの誕生日が近いみたいです
 4人、隠れてサプライスパーティーの準備中
 源太はその場にいませんけど、誕生日にはお寿司を持ってきてくれるそうです
 皆に愛されてるね、ことは!
 しかし海老折神は海老蔵で通したみたいですねw
・十臓、やっと動けるようになりました 本当に長かったね
 源太と十臓が遭遇します
 「あんたただ者じゃないな 屋台を見る目つきで分かる 相当のグルメだ」
 「面白い 寿司屋、次にあったときは食わせろ」
 あれ、何か友情が芽生えそうな雰囲気w
・ウタカサネは次々人々の魂を喰らって行きます
 ことはも魂を食べられてしまいます 展開早い
 魂を食べられた人間は一日で亡くなってしまうそうです
 ウタカサネは三途の川に戻り、しばらくは地上には出てこないと
 もうこうなったらどうしようもないですね・・・
・ことは、少しの間意識が戻ります
 皆に謝りつつ、でもこんな目にあうのが自分だけで良かったと微笑むことは
 皆たまらなくなります しかし今回丈瑠が熱いですね
 外に飛び出す千明 いくら叫んでもウタカサネは出てくる気配もありません
 そこへ十臓がやってきます
 生きて三途の川へ行くには、人の道から外れたことをして
 外道に身を落とすことだとアドバイスしていきます
 しかし具体的にはどういうことなの?
・ことはのために外道に身を落とすことに躊躇しない
 千明と茉子 丈瑠も口では2人を諌めてますけど、
 自分一人で三途の川に行くつもりみたいですね
 流ノ介は性格的に三途の川に行くとは言いづらそう・・・
 ことはのことは凄く心配してるんだろうけど
 で、皆で行こう・・・と悲壮な決意を決めたところで
 源太が海老折神を持って現れます いい感じに空気を読んでないですねw
 海老折神にモヂカラを使えばウタカサネを引っ張り出せるかもしれないとのこと
・5人分のモヂカラを得た海老折神、大きくなります
 三途の川で余裕ぶっこいてたウタカサネ、
 本当に無理やり地上に引っ張られました
 シンケンゴールドが最初の戦いでウタカサネの体に仕込みをしてたみたいです
 源太なら何でもありな気がしてきましたw
 5人の怒り爆発 あっという間に倒されるウタカサネ
 巨大化戦では海老折神のお披露目・・・はいいんですけど
 本当に海老折神しか戦わないのか!何か納得いかない
 しかもこのパートの長いこと長いことw
・元気になったことは 誕生日を祝われて嬉しいやら申し訳ないやら、といった感じです
 ケーキ、ことはの人形が可愛かったです
 丈瑠、何ていって注文したんでしょうねw 
 お礼を言われて顔が緩んでいます
 和やかな感じに終わるのかと思ったら、烏賊折神を
 大樹に盗まれてしまった源太
 シンケンジャーとディケイドのコラボですか
 まあディケイドの設定的にはありですかね?


ことはのためなら外道に身を落とすのも平気だ・・・と
ことは、皆に愛されてますね
今回の話で源太のポジションも大分定まった気がします
密かに十臓とも絡みがあったし、こっちはこっちで話が進んだら面白いかも
しかし海老折神のターンは正直ちょっとくどかった・・・
最後は4人に締めてほしかったです 今回の話の内容的に

ニックネーム チキン at 22:34| Comment(0) | TrackBack(2) | シンケンジャー感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『侍戦隊シンケンジャー』第二十幕「海老折神変化」の感想。
Excerpt: ★TBさせていただきます★『侍戦隊シンケンジャー』第二十幕「海老折神変化(えびおりがみへんげ)」の感想ですっ! あんな気配の凄いミシュランが居たら、店の人に速攻バレるよ源太(笑)。
Weblog: まぜこぜてみよ〜う。by青いパン
Tracked: 2009-07-06 08:53

侍戦隊シンケンジャー第20幕感想
Excerpt: 『シンケンジャー』第二十幕の感想です。
Weblog: 刃こぼれブログ
Tracked: 2009-07-07 03:46