・カイ、スルーで元の世界に帰る良太郎と侑斗w
「さっきの嘘でしょう?お姉ちゃん、消えてないよね!?ねえ!」
「あったりめえだろ!お姉ちゃんはぴんぴんしてるっつーんだよ」
揺れるデンライナーのメンバー
「でも、あんなことがあったなんて・・・」
「今がなんでもないんだから、修復されたんだろう
まああれだけでかい破壊だとかなりやばかっただろうけど
過去の影響を受けない特異点が、先の時間に存在していればその記憶が始点となって繋がっていく
つまり、おまえの記憶だ」
わーお、あれだけ派手に世界がぶっ壊れちゃっても治っちゃうのかい
特異点潰してくのは眼中にないんでしょうか、カイ
「でも、戻らない可能性もあったと思う 私の居た、時間みたいにね」
大人ハナさんは久し振りだね
「何事も絶対ってわけじゃないか」「危機一髪やったわけやな」
世界の修復、運の要素もあるわけか?
そして過去で見たことを全く覚えていない良太郎、これは・・・
・「野上良太郎の抜けた記憶の方はどうする?」
「え?なんだっけ、それ?」
「お前、酷くなってるな・・・」
もうこのまま全部忘れてくれればいいのにw
野宿してる侑斗とデネブ
この人ら決まった場所に定住してるわけじゃないっぽいね
「侑斗、野上にはもう知ってること話してもいいんじゃないか?
一緒に戦うわけだし」
「考えてる、なんだか複雑になってきたしな 過去であんなことがあったなんて
全然聞いてなかったっつーの」
あれあれ、侑斗はどの程度真相を知ってるんでしょうか
それにしても先週よく良太郎と一緒にパニくらなかったね・・・
「桜井にはまだ隠してることがあるのかも・・・」
「ったく、なんなんだよ なあ、未来の俺ってなんか嫌な奴じゃねぇ?
彼女どこがよかったんだ?」
「桜井は、愛理さんの事も、野上の事も、この時間の事も、未来の事も、全部大切にしてた
一人で必死に戦ってた」
ここで回想、カイに追いつめられるゼロノス(in桜井さん)
をついつい助けちゃうデネブ
ここでの契約が侑斗を戦わせることだったらしいです
デネブは限りなくいい人だったわけか、ちょっと安心した
「だから俺はカイを裏切って桜井と契約したんだ
望みが侑斗を戦わせることだとは思わなかったけどあのときは桜井を助けたくて・・・
侑斗、巻き込んで本っ当にごめん・・・」
「そう思ってんなら、ずっと一緒に戦え、消えたら承知しねえ!」
「うん!」
ぴったりくっついて空を見上げる二人
ああもうラブラブだなぁ、この二人は!
ちょっと侑斗の本音が聞けて良かったです イマジンたち消えないでよ本当に・・・
・ツリーの短冊を見てナオミもちょっと感傷に浸ってる?
彼女ちょっと怪しい描写あったけど、カイ側の人間だったりしたら嫌過ぎだわ・・・
ミルクディッパーでもお祝い中
やっぱり良太郎の記憶どっか変だよというお話です
・カイ、瞬間移動!
何かいきなり良太郎の体に腕突っ込んでびっくりしましたよ
人の記憶まで探れちゃうんか・・・
「なるほど、そゆことか、消さなきゃいけないのはあれ桜井侑斗じゃないな
今度は間違えないようにしないと」
カイにカードをかざす侑斗、デネブといいwこっちは蹴られちゃいましたけど
めっちゃ飛んでましたね!大丈夫か!
「囮だったんだ 時間の中を逃げてる俺はイマジンをひきつけていただけだ
本当の分岐点の鍵を隠す為に
だからお前にも迂闊に言えなかった こいつらには絶対知られるわけにいかなかったから」
「でももうバレちゃったー ははは・・・
本当の鍵は、野上愛理」
「姉さん・・・姉さんが!?」
おおお、こう来たか そもそも分岐点の鍵って何なのか分かんないけど(えー)
・「邪魔をするな 野上愛理を出せ」
「そう言われて出す奴いるか」
「姉さんには手をださせない」
ここで変身、カッコよす!
しかしアルビノレオイマジンは見た目通りかなり強いです、苦戦する電王とゼロノス
つか電王はともかくゼロノスは距離を置いて戦えよw銃使いww
そこへ桜井さんが助けに入ります
え、え、中村君本人なのかな?これは、声低くしてる??
息の合ってるダブルゼロノス、どんくさい電王w
しかし3対1とは・・・いわゆるリンチですか
最後は電王に華を持たせる隙のない侑斗、惚れるぜw
戦闘後、良太郎を振り切っていってしまう桜井さん
・デンライナーの中に避難させてたのか、お姉さん
「姉さん」
「良ちゃん」
「驚かないで、説明が難しいんだけど、ここは、時間の中で、僕は、その・・・」
「少し、未来の良ちゃんかな」
「え?」
え?
侑斗の方を見て、
「侑斗ね」
無反応の侑斗、タロスたちは何でのぞき見してんのさw
「姉さん どうして」
「もしかしたら、会えるかもしれないって、思ってたから もし、未来を守れたら」
「知ってたのか」
これには驚きの侑斗、いや本当どこまで聞いてたのよ
「私たちの所へ時の列車があらわれた時に」
「ゼロライナー?」
「だから桜井さんがゼロノスに」
桜井さんは誰にベルトやらもらったんでしょうか
「消えた未来を、もう一度私たちの時間に繋げないと、未来も、過去も今も
時間は、人がちょっとずつ刻んでく、大切な記憶だから だけど・・・」
侑斗に向って、
「ごめんなさい きっと、たくさん辛い想いさせてる 本当にたくさん・・・」
ちょっと笑ってみせる侑斗 ああああああ・・・涙腺に来るぜこの顔・・・
「良ちゃんにもいっぱい・・・ごめんね?・・・でも、良ちゃんが戦ってるなんて思わなかった、平気?」
「仲間がいるんだ」
モモウラキンと私が涙した良太郎のセリフ・・・
「湖で、降ろしてくれる?」
「ダメだよ、あそこはこれからイマジンが」
「でも、それはあったことなのよ、それに、必要なこと」
侑斗も思わず立ち上がります
「いつか、未来が守られた時そこにきっと だから、今は忘れなきゃ」
「侑斗が、待ってるから」
そして先週のあの出来事へ・・・
カイは何か切れて大量のイマジン実体化中
クライマックスって感じですなー(そして、来週の・・・サブタイ・・・)
分岐点の鍵とかよく分からないまま視聴中
特異点とは違うわけ?どうして彼女の存在が未来を変えちゃう妨げになってるんでしょ
しかし何週か前の「忘れる側も辛い」って侑斗のセリフがここに来てよーく分かりました
切ないね、お姉さん・・・
って今回は戦闘パートも素晴らしかったですよ
ダブルライダーキック、今回初だっけ??
桜井ゼロノスは過去の世界だから拝めたのかなー・・・
何か戦えない理由があって、侑斗にカードを託したのかと思ってたんですが
何だ、まだまだ分からないことだらけだな
最後に向けてちゃんとまとめてくださいね、靖子にゃん!(大丈夫だと思うけど)
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