ギンガマンも最終回です
東映特撮BBだと何だかあっという間だな・・・
第50章 明日の伝説・先週魔獣を焼き尽くすとリョウマが言ってたのは
魔獣を倒した時の破片でまた新たな魔獣が生まれてしまうからだったんですね
すっかり忘れてましたその設定w
地球魔獣にギガライノスとギガ
フェニックスが頭をかじかじ噛まれます
生まれたばっかりの食欲旺盛な赤ん坊だと思えば可愛くない?w
ナイト
アックスはちょっと効くっぽい?
ただでさえフルボッコにされてるのに、そこにゼイハブが参戦
地球魔獣と基地が合体します これで倒しやすくなったね☆
地球魔獣を操縦するのはゼイハブ 操舵室には大事そうにシェリンダの剣が
やっぱりシェリンダは特別なんですね そういう関係なのかしら(こら)
・「ゼイハブ、お前は俺が倒す!」「先生が死んじまって、べそかいてると思ったぜ黒騎士」
ヒュウガとブクラテスはもうちょっと冷めてたでしょう
このセリフは挑発にもならないと思う
「皆、魔獣を頼む 俺はゼイハブを倒す!」
あ、でも効いてるのかしら ヒュウガはいつの間にかゼイハブ担当自分
魔獣担当他5人と決めつけてるみたいですが
この場面でもそれを持ち込まれると・・・暴走してるように見える
で、上手いことゼイハブだけを外に引っ張り出すヒュウガ
・5人のアースをありったけ込めた攻撃で地球魔獣、あっさり消滅
ゼイハブに時間をとるためなんでしょうが、これでもなお立っていてほしかったです
地球魔獣には
ヒュウガはぼろ負け中 言われたとおり右胸を攻撃したのですが
そんなところに星の命はないと言われちゃいます
ブクラテスがヒュウガと組んだ時点で星の命の場所を移動させたということでしょうか
わざわざロボから降りてヒュウガを助けに来る5人
地球を汚して破壊して新しい魔獣を調達しねえと、って魔獣ってお手軽に作れる存在なの?
そうこうしてる間にヒュウガがゼイハブが口から何か出して
ヒュウガ大ダメージ ナイトアックスもぼろぼろに折れちゃいます
・どこを車で走っているのか勇太君と晴彦さん
この状況が見えているのかぼろぼろ泣いている勇太君
「勇太が先に負けてどうする リョウマさんたちは絶対勝つ そう信じて応援するんだ
リョウマさんたちに届くように、大きな声で」
晴彦さん覚醒しすぎwカッコいい 1話を振り返ると感慨深いです
・変身も解け倒れ伏す6人 もうね、ゼイハブが最初に出陣してれば
もっと楽に地球を破壊できたでしょうに
よろよろ立ち上がったのはヒュウガ が、お腹を刺されちゃったのでしょうか
リョウマがヒュウガを安全なところに運びます
ここで待っててくれ、とヒュウガを置いて4人の元に行こうとするリョウマを
「俺も行く」と引き留めるヒュウガ
「俺は戦う!戦ってゼイハブを倒す 例えナイトアックスがなくても、
例えアースがなくても、俺はこの星を守りたいんだ」
「兄さん・・・アースはあるよ 兄さんの中に、アースはある」
「リョウマ・・・」
「アースは星を守る力だろ 星を愛する心があれば アースは生まれるんだ
星を守って戦っている限り 兄さんの中にも、大きなアースは生まれるはずだよ!」
「自分を信じるんだ」 あ、これは1話のセリフ ヒュウガからリョウマへの言葉でしたけど
何か一気に見ると来るものがありますね
「教えてくれたのは兄さんだろ?」
ここで回想
「リョウマ、聞くんだ お前にも、大きなアースはあるはずだ
自分を、信じていないだけだ お前の力を、俺は信じてる」
おおお、セリフの繋がりが上手すぎる リョウマも成長したんだね
しかしヒュウガは物理的にアースを捨てたわけで・・・
星を守る心があればアースは生まれてくるのでしょうか
なら勇太君辺りもアースを使えるようになるのでしょうか
「俺達のアースで、ゼイハブを倒そう!」
力強く頷くヒュウガ
アース=星を守る心?
・勇太君たち、先の言葉通り応援に来ました 当然ゼイハブに狙われます
そこに颯爽と現れる兄弟 ヒュウガの回復力は異常
ヒュウガを運びに行かせたのに、一緒に戻ってきたリョウマにポカーンとしてる4人、
というシーンでしょうかw(違うと思います)
そしてダブル炎のたてがみ
ゼイハブの体内の星のかけらは粉々に砕けます
しかしこれ、リョウマたちのアースに反応して、自ら星の命が砕けたように見えますね
で、一応
胸元に星の命あったっぽい?
なら単純にヒュウガが星の命を砕けなかっただけ?w
「ゼイハブ、星を傷つけるお前から星が離れたんだ!」
やっぱりそういうことでしょうか 星の命はもっと早くに砕けてるべきでしたよね
・全員で名乗り ヒュウガ一人がエフェクトなしでちょっと地味w
「ギンガマン、それは 勇気ある者のみに許された、名誉ある銀河戦士の称号である」
しかしいきなり獣装光っすかw殺る気満々ですねw
引っ張っといて決着着くの早い
ハヤテと晴彦さんが何かいい雰囲気です
・ギンガの森が復活です
長老たちがやってきてギンガマンを労います
ヒュウガが生きてることに突っ込まないとおかしいと思うんですが
ギンガの森が突如復活したことについては
「きっと星が、リョウマたちに返してくれたんだね、森を」
「繋がってるんだよ、星と人は」
と勇太君と晴彦さんがフォローしてくれました
・予想通り種を植えたらモークが復活しました
「皆、また会えて こんなに嬉しいことはないよ」
記憶の引き継ぎありっすか 完璧すぎるハッピーエンドです
しかしギンガの森を駆けるリョウマと勇太君に、
いい雰囲気のゴウキと鈴子先生 森に外の人間が入ったらいけなかったのではw
サヤの頭に手を置くヒュウガはサービスでしょうか?
「もう、毎日会えないね・・・」
「勇太、俺たちは いつでもここにいるよ!」
まさかのリョウマと勇太君エンド ラブラブすぎるw
最後、野原を駆ける6人と勇太君
ヒュウガがヒカルと同じようにすっ飛んでて吹いたw兄さんはしゃぎすぎw
でも締めはボックでした 最後までうざいw
終わりましたね、ギンガマン
最初はこれ何てジュウレンジャー?って感じで見てたんですが
なかなかお話にも破たんがなくて、細かいところにもフォローが生き届いた作品でしたね
ヒュウガがアースを使えるようになっちゃったのはちょっと色々思うところがありますが
ナイトアックスは星の命をも断つ武器、だから星を思う心、
アースを一度捨てなければならなかったのですね
だからまたアースが使えるようになったのは、そうおかしいことでもないのかな・・・
しかし傷についてはヒュウガがT
ウイルスに感染してたとしか思えませんw
凄まじい回復力です
ワンピースか
ファンタジーな世界観に、荘厳なBGMが非常につぼでしたが
不満を書くならブル
ブラックと星獣をもっと目立たせてほしかったですね
ブルブラックなんかは、魂だけになってヒュウガをフォローするとかさ
ハヤテとシェリンダの因縁ももうちょっと掘り下げられそうでしたし
あと後半の詰め込みすぎね
シェリンダとバットバスの退場とか、地球魔獣のしょぼさとか
ダイタニクスも物語の大半を使って封印を解こうとしていたのに
すぐに倒されちゃうし 展開が早いのがいいこととは限りませんね
ゼイハブも地球魔獣も死に際がしょぼいですね
もっと根性見せてほしかったです
あ、幹部の交代制はゴレンジャーみたいで斬新でした
しかし幹部同士の絡みって大抵喧嘩ばっかりでしたねw
不満点をつらつら書いちゃいましたが、なかなかの良作だと思います、ギンガマン
あんまり評価されてない気がするんですがね